突然のお別れ

ようこそPrecious☆Soulへ♪

久しぶりのブログなのに悲しい記事ですみません。

昨年我が家で預かりをしていた三毛のちゅらちゃんは兄宅の家族の仲間入りをしました。
そのちゅらちゃんが
ゴールデンウィークに入る直前にに兄から連絡が入り「ちゅらがFIPかもしれない」と
とりあえず抗生物質の注射だけ打ってもらって帰ってきたというのでちょいと私は
イラっとして「なんで?血液検査は?遺伝子検査は?エコーは?」と
注射だけというので27日私が病院へ連れて行くと言って兄も一緒に連れて行き
検査をしてもらいました。
エコーでは腹水もなく、腹膜炎も起こしていなかったが腎臓が2つとも半分にダメージが出てました。
血液検査も赤血球の数値が以上に低く貧血を起こしてました。
エイズ白血病の検査も2ヶ月前には陰性だったと兄は言ってたけど
1歳までは安心できないのでやってもらったら猫エイズ擬陽性が出ました。
ちゅらちゃんの身体の中でいろんなことが起こっていて何が原因でそこまでの貧血が起こっているのか
原因を突き止めながら治療してあんなに食いしん坊だった子の食欲が落ちているので共働きの兄夫婦なので
昼間は我が家でお世話をしてました。
一時は食欲が戻りこの調子で体力をつけ免疫をあげて行けば回復すると思ってました。
サプリも「アニマストラス」「コルディ」「マイトマックス」「プラセンタ」を使い
薬と併用して与えていました(先生も了承済み)が6日から何も食べ無くなり強制給仕に切り替えるように先生が言われたので
我が家で預かることに決めこれから24時間体制でお世話していこうと思っていた矢先に7日の夜急変して

5月8日5:17にちゅらちゃんの心臓は止まりました。
IHA:免疫介在性溶血性貧血(疑い)
ITP:免疫介在性血小板減少症(疑いだったけど大丈夫とのこと)
FIP(疑い)
急性腎不全(疑い)
猫エイズ擬陽性
の中で遺伝子検査等しながら原因を究明していき回復してくれるだろうと思ってた矢先に急変して今朝逝ってしまいました。
昨夜8時頃から自分でトイレに行くこともお水を飲むことも出来なくなり一時間おきにちびちびお水や流動食を飲ませ、トイレに連れて行くという状態になった。
今朝の4時半過ぎに痙攣しだしたので兄を呼んだら間に合い大好きなお父ちゃんに抱かれてちゅらは逝きました。
もっと何ができたのではないだろうかと悔やまれるが長く苦しむのもちゅらにとっては辛いよね。
約8ヶ月の小さな可愛いかったちゅら
よく頑張ったね。
ちゅら。兄ちゃん夫婦を癒やしに来てくれてありがとう。
ちゅらを気にかけてくださった方々、ヒーリングやワークをしてくださった方々本当にありがとうございましたm(__)m

ちゅら
7日のお昼のちゅらちゃん。
まだ目もしっかりしてて大丈夫だと思ってました。
でもちゅらちゃんは駆け足で逝ってしまいました

ちゅら1

ちゅら2
ちゅらちゃんを見送った時に空
龍が迎えに来てたのかな~って言う空でした。

我が家で預かりをしていた時の2か月ごろのちゅちゃん
ちゅら3

ちゅら
可愛いちゅら安らかに・・・
今度は元気な体で来るんだよ

8ヶ月という命が短いと言えば短いのでしょう
でもそれも私達人間の考えであって
長く生きたから幸せ
短かったら不幸せということではないと思います。
かかりつけの先生にはナッちゃんの時もそうでしたが
今回も優しい言葉をかけてくださいました。
「残念なことでしたが
ちゅらちゃんにとっては長く辛い思いをせずに済んだのだから
それにお母さんのところで手厚い看護を受けられたことはちゅらちゃんにとっては
幸せなことだったと思いますよ」と言ってくださいました。
預った矢先のことですごくへこみましたがちゅちゃんのことを無駄にせず
いい経験としていけたらと思います。
兄夫婦にとっても良い学びになってくれたらと心から思います。

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